「年齢とともに太りやすくなった気がする」
「食事や運動を頑張っても、思ったより変化が出ない」
そんなお悩みをよく耳にします。
多くの方は「代謝=筋肉量」と考えがちですが、実はそれだけではありません。
からだの骨格がスムーズに動かなくなることも、代謝の低下につながっているのです。
骨格が固まると、呼吸は浅くなり、血流やリンパの流れも滞りがちに。
そうなると、脂肪を燃やしたり老廃物をスムーズに排出したりする力が弱まってしまいます。
その影響は見た目にも表れます。
顔のむくみやたるみ、下半身の重たさやぽっこり感も、代謝の低下と深く関係しています。
骨格を整えてからだが自由に動けるようになると、自然と筋肉が働きはじめ、代謝は底上げされていきます。
「運動しても食事を工夫しても変わらない」と感じるときは、からだの土台である骨格に目を向けてみるのも大切です。
